速読の効用

速読のすすめ

速読の訓練を再開

36歳の時、日本の会社から設立まもない外資に転職しました。本社からの書類、調査、文献など速く読む必要に迫られ、仕事を終えてから速読の講座に通いました。おかげで3000字/分、普通の人の5倍以上は速く読めてるでしょう。普通の人の読書スピードは400〜600字/分で、新書1頁相当です。
いま、ますます時間が貴重になりました。今まで読まなかった作家の小説、読んだはずの本の再読、幅広いジャンルの本などと、2000字/分の速読では間に合いません。そこで5000字/分を目標に、速読の訓練を再開しました。

速読のメリット

再読の効用

最近、「東大主席弁護士の七回読み勉強」が話題です。速く読み、再読することが記憶、想起に有利であることを見いだし、東大合格、法学部を主席卒業しています。知の巨人、松岡正剛も、著書「多読術」で本は二度読むと言っています。過去一度読んだ本を、現在時点で読み感じることが必要だと言っています。

何冊も同時に並行して読む

こちらも知の巨人、成毛眞の著書に「本は10冊同時に読め」があります。違うジャンルの本を数冊並行で読んで行くことで、普通でないアイデアが湧き、ますます読書が楽しく、賢くなれるでしょう。

時間が貴重になります

10分じゃ何も出来ないよが、2倍速で20分、5倍速では50分になります。電車を待つ短い時間も有効に活用できます。

小説は、ストーリーを読むだけなら速く読めます。での、自分と響かせて読む小説は、敢えて速く読む必要はないと思います。速く読めることは、遅くも読めますからね。

速読の勉強法

講座を受けるのが一番良いと思います。でも、講座、教室がある場所を限られており、また費用も高いでしょう。教材で勉強ることをお勧めします。基本の目の訓練方法(視点移動、視野拡大など)は必要です。基本を知ったら、後は自分にあった速読法を実践で読みながら確立できます。後は速く読む気構えです。

川村明宏のジニアス速読術

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