朝食は青汁一杯だけですが。。。

朝食は青汁一杯

私はひとり暮らしを始めた学生の頃から朝食は食べなかった。夜型で朝食を準備して食べる時間がなかったのが本音です。この習慣は結婚してからも続いています。ただ、私の健康が気になったのか、コップ一杯の青汁がテーブルに置いてあって、毎朝、青汁一杯を飲んで出勤していました。それが習慣で、午前中にお腹が空くとか、頭が働かないということもなく、何十年も風邪以外で会社を病欠したことはありません。
この一年、朝出かける時間が遅くなったので朝食を食べ始めました。しかし、体重も増えて、体が重くなり調子があまり良くない。朝の青汁一杯の時が、少なくとも一日の自分の運動量とバランスしてたようです。それで、また朝は青汁だけに戻しました。

1日分の野菜不足をこれ一包 粉末青汁



最近、健康に関する著書を読むと、中年を過ぎたら、炭水化物依存の食事を法を改善し、糖分はとるなと言っています。私の青汁一杯の朝食はあながし間違いではなかったらしい。
しかし、昼、夜は食べないわけでもなく、甘い物も好きです。年齢を考えると、さらに食事法の改善が必要なようです。

白澤卓二著の「二週間で効果がでるケトン食事法」

著者は順天堂大学院、加齢制御医学講座の教授です。ケトンという言葉を始めて知りました。

2週間で効果がでる! <白澤式>ケトン食事法

ケトン体回路をONにする

我々はエネルギーの元は炭水化物などから分解されたブドウ糖で、「血液中のブドウ糖」が不足すると「肝臓のブドウ糖」、次は「筋肉内のブドウ糖」、さらになくなると「脂肪酸を分解した肝臓内のケトン体」を利用しているそうです。ただし炭水化物、糖分を常時とり過ぎていると、脂肪をエネルギー源とするケトン体のスイッチ回路まで行きつかなく、ブドウ糖依存の体になってしまいます。ケトン体回路がONになると、集中力、ダイエット効果、老化防止、病気予防(糖尿病など)、睡眠リズムなど、良い事尽くめです。

二週間炭水化物は食べない

本の実践2週間は、朝は野菜ジューズだけ、昼も夜も白米、麺類などの炭水化物をのぞいた食事メニューです。2週間以降は白米はいままでの半分以下、砂糖の摂取を極力少なくする。

私は朝の野菜ジュースだけは問題ありません。でも、昼も夜も炭水化物をのぞいた食事を二週間続けることが出来るでしょうか。もし実行出来れば、間違いなく体はリセットされて、良い事尽くめになれるとは思いますが。

ブログ村
スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください