孫と速読

孫と速読

中学生の孫を2週間預かり夜勉強を見てやりました。成績はかんばしくないようです。宿題が多く、一歩進んだ勉強をする時間がありません。

それで、毎日10分間は速読の基本を教え、内容の理解は求めず、ただ速く(3〜4倍の1500字/分位)で教科書を最後まで何度も繰り返し読ませました。驚いたことに、内容を想起、理解できてたことです。「東大主席弁護士が教える7回読み勉強法」という本が話題です。たぶん、孫も複数回読んでいるうちに、文章のキーワードが見えてきて、記憶できたのでしょう。

孫はボクシングをやっているので、動体視力にも良いかもしれませんね。

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私も読書は基本2回読み以上です。時間をおいて、精神状態も違う環境で再読した時の発見、気づきには違うものがあります。もちろん速読です。

3倍速くなるだけでも、読書、仕事も、勉強も楽しくなります。

川村明宏のジニアス速読術

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