生まれ変われる「二週間で効果がでるケトン食事法」

「2週間で効果がでる!ケトン食事法」:白澤卓二著

ラーメンライス ! とんでもないことです

著者は白澤先生卓二(順天堂大学院、加齢制御医学講座教授)です。この食事方法を実践し、ケトン体質になったら間違いなく2週間でダイエット、体が軽なり、そして集中力もあがって別人になれるでしょう。問題は実行出来るかどうかです。

ケトン体質にするために、炭水化物依存の食生活を改めるという事です。ラーメンライス、カレーライス、親子丼、立ち食いそば、とんでもないイエローカードです。

ケトン体?

我々はエネルギーの元は炭水化物などから分解されたブドウ糖です。
1. まず最初に使われるのは「血液中のブドウ糖」、不足すると
2. 次は「肝臓のブドウ糖」
3. 次は「筋肉内のブドウ糖」
4. さらになくなると「脂肪酸を分解した肝臓内のケトン体」を利用、ケトン体スイッチがONになります。

ただし炭水化物、糖分を摂りすぎていると、脂肪をエネルギー源とするケトン体のスイッチ回路まで行かず、ブドウ糖依存の体になってしまいます。

ケトン体回路がONになると、集中力、ダイエット効果、老化防止、病気予防(糖尿病など)、睡眠リズムなど、良い事尽くめだそうです。

二週間は炭水化物は食べない

「実践2週間は、朝は野菜ジューズだけ、昼も夜も白米、麺類などの炭水化物は食べてはいけません。2週間以降は白米はいままでの半分以下、砂糖の摂取を極力少なくする。

私は甘党なので、厳しい!!

つまり、お米、麺類、甘いものを控え、炭水化物、糖分依存症から抜け出すことです。空腹感に慣れると言うことです。

たしかに、私の習慣、朝は青汁一杯だけで調子は悪くはありません。少なくても、午前中はケトン体スイッチがONになっているようです…..。問題は昼、夜の食事です。

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