中本浩喜の「10日間で英文法をモノにする方法」

中本浩喜の「10日間で英文法をモノにする方法」

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読み物のように読み進める英文法

この本は図書館で借りてきました。例文が良く、読み物のように読み進み喫茶店で一気読みです。著者は、元代々木ゼミナールの講師の中本浩喜です。冒頭英文法についてこのように書いてます。

—「会話さえできれば、文法なんて必要ない」と言う人がいます。
「日本人は文法ばかりやっているから、満足に会話もできないんだ」と、会話ができないのを文法のせいにする人もいます。
それは、誤解です。
私に言わせれば、「文法を無視した会話は、ある時点で伸びが止まる」のです。
もちろん、会話は楽しい。
けれど、会話と同時に文法も勉強したほうが、英語はもっと伸びます。—

同感です。

この本は「主語と動詞」の基本形から始まる系統だった英文法の本です。読み物のように楽しく、なるほどと読み進めるのは、他の英文法書のような在り来りではなく、大人のライブな例文です。

Life is a box of chocolates, Forrest. You never know what you’re going to get.
(人生はチョコレートの箱なのよ、フォレスト。食べるまで、中身はわからないのー「フォレスト・ガンプ/一期一会」)
You make me want to be a better man.
(君に会って、もっといい人間になりたくなった-「恋愛小説家」)
Women aren’t really attracted to wealth and power.
(女わね、富と権力にはあまり興味ないのよー「悪いことしましょ!」)
To be the best of the best means you make mistakes and the you go on.
(ベストの中のベストであるということは、過ちを犯しても前進し続けることよー「トップガン」)
Quitting smoking is easy. I have done it thousands of times.
(タバコをやめることは簡単だよ。私はも何千回もやめたんだからー「マーク・トウェイン」
I like haveing you for my brother.
(あんたが兄貴でうれしいよー「レインマン」)
No matter how often I see guns, I can’t get used to them.
(何度銃を見ても、慣れないのー「セブン」)
Indeed, I did have a relationship with Ms. Lewinsky that was not appropriate.
(実は、私はルインスキーさんと関係を持ちました。ービル・クリントン)
The only place where success comes before work is a dictinary.
(成功(success)が努力(work)の前に来るのはアルファベットの辞書の中だけさーヴィダル・サスーン)
Nakata changes hair color more often than most men chnge channels.
(中田は、おおかたの男性がテレビのチャンネルを変えるよりも頻繁に、髪の色を変えるータイム誌)

例文を、抜き書きしたらきりがないですね。
さっと読んで、あー、使い方が間違いていたな、と気付かされた箇所がいくつかありました。手元に欲しくてアマゾンで調べました。でも、中古しかないようです。

とりあえず、図書館に返す前にもう一度読んで、必要な箇所を書き写しましょう。

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