中学英語で太宰治の『人間失格』を翻訳 1

太宰治の『人間失格』で英語の勉強 1

今度は、太宰治の『人間失格(No Longer Huma)』で翻訳(英作)の勉強をしましょう。英語の翻訳書を持っていなかったので、アマゾンのKindle版を購入しました。驚いたのは翻訳者がDonald Keenだったことです。私の英語力で太宰治、そしてDonald Keenを教材で勉強することは、恐れ多いことです。でも、楽しみです。小説からランダムに文章を抜き出し、翻訳します。それから翻訳書の翻訳文と比べています。英語を上手になろうということではありません。趣味です。

P6020001

原文(小説の冒頭)

私は、その男の写真を三葉、見たことがある。
一葉は、その男の、幼年時代、とでも言うべきであろうか、十歳前後かと推定される頃の写真であって、その子供が大勢の女のひと取りかこまれ、(それは、その子供の姉たち, 妹たち、それから従姉妹たちかと想像される)庭園の池のほとりに、荒い縞の袴をはいて立ち、首を三十度ほど左に傾け、醜く笑っている写真である。

私の翻訳

I have seen three kinds of the picture of the man.
The first one might has been the picture of the man in his childhood, probably around 10 years old. In the picture he was surrounded with many women (They are perhaps his sisteres and cousins). He stood by the pond wearing a large striped pattern of hakama and tilted his head about thirty degrees to the left and smiled uglily.


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