好きになった中国の歌,『一个歌手的情书』

「中国好歌曲」の『一个歌手的情书』

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時々、YouTubeで中国の歌番組を見ている。「中国好歌曲」はレコード歌手を目指している人が自作の歌を歌う番組で、審査委員がRecordingのレバーを引けばレコーディングのチャンスが与えられる。
そのなかで、孤独で、やるせないような歌詞を、素朴な唄い方をする『一个歌手的情书』が好きになった。1960年代のフォークソングのようで懐かしい。(左の写真はスクリーンショットです。)

『一个歌手的情书』(一人の歌手のラブレター)

ラブレター

私の翻訳です。自信のない箇所もあります。大意をみてください。

一人の歌手のラブレター

  この二十数年
  ずっと歌いつづけている
  意中の人に聴かせる歌を
  そのひとが
  何処にいるのかはまだ知らない
  ずっと探し回っている

  そして10年過ぎて
  見つけられず彼女を
  探し歩いている
  高層ビルのいたるところを
  飛行機、バスのいたるところを
  息もつけない喘ぎを抑えて

  現在がどうなっているのかわからない
  世の中はどんどん変わっている

  貯金も洋風の家もない
  ずっと厳しい生活をしてきた
  親愛なる娘さん、私を避けてはいけない
  わたしはあなたに毎日歌を捧げることができる
  親愛なる娘さん、ずっと私を待っていなさい
  あなたを連れて自転車で世界を巡る
  親愛なる娘さん、すぐに私のそばに来て
  わたしは必ずあなたの頼りになる
  親愛なる娘さん、私にはガレージもないけど
  私の全てを与えることができる

  現在がどうなっているのかわからない
  世の中はどんどん変わっている

  貯金も洋風の家もない
  ずっと厳しい生活をしてきた
  親愛なる娘さん、私を避けてはいけない
  わたしはあなたに毎日歌を贈ることができる
  親愛なる娘さん、必ず私を待ってなさい
  あなたを連れて自転車で世界を巡る
  親愛なる娘さん、すぐにそばに来て
  わたしは必ずあなたの頼りになる
  親愛なる娘さん、私にはガレージもないけど
  私の全てを与えることができる

  この30数年
  私はかたくなに歌いつづけてきた
  意中の人に聴かせる歌を
  そのひとが
  何処にいるのかはまだ知らない
  明日きっと姿を見せ、会える気がする

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