孫の漫画にはまって『クローズ』

漫画『クローズ』:高橋ヒロシ

喧嘩、喧嘩の漫画だけど

DSCF3526-2中学校を卒業、この春高校生になる孫が四国から来てくれた。もう儘になる年頃ではない。映画に行ったり、新宿ルミネにお笑いを見に行ったり、渋谷、新宿の街を歩いたりとか、毎日退屈させないようにと大変である。

そんな孫が寝転がって漫画を読んでいた。「クローズ」という漫画だった。読んでみたら面白い。それで6巻まで読んだ。「おーい壱星、7巻は?」、孫が嬉しそうな顔をして「じいちゃん面白だろう、続きは明日一緒に買いに行こうよ」。

『クローズ』

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『クローズ』、高校生の不良グループの漫画で、学校生活の背景もなく、可愛い女の子も登場しない。ただただ不良グループ同士の喧嘩、喧嘩の乱暴なストーリーである。おそろしく強い主人公の坊屋 春道は悪ではなく、友情は重んじる。喧嘩で負けた相手は素直に負けを認めるなど….少しは教育的なところはある。

孫がオタク系の漫画を読むよりはましでしょうか。それにこの不良漫画には少し懐かしいものを感じる。
新しい漫画ではないようで、1990年から1998年まで「月刊少年チャンピョン」連載が単行本になっている。20巻くらいあるようだ。

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クローズ(1) (少年チャンピオン・コミックス)
iBooksでも読めます。
クローズ(1) – 高橋ヒロシ

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