東京散歩:白昼の有楽町ガード下

東京駅から地下街を通って有楽町の国際フォーラムに出た。照りつける日差しはないが蒸し暑い。今日を境に暑くなりそうだ。暑さに体を慣らすために歩こう。有楽町からガード沿いを新橋まで歩いた。

変わらない、変われないガード下

私が東京に出て来たのは1971年(昭和46年)です。ガード下には昭和が残っている。

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有楽コンコース、カラーの映画を「総天然色」と呼んでいた頃の映画のポスターが壁に貼られ残っている。ここを通り抜ければ銀座へ出る。

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夜になるとテーブルが通路に並べられて、会社帰りの人でにぎやかになる。団塊世代が去って、その席には若い女性が座っている。ガード下の飲食店は安い。通路は蒸し暑い、夏の夜は天井から霧状の水を吹き付けて通路を冷やしている。

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日比谷のガード下の屋台は有名です。夜になると焼き鳥、魚を焼く煙でもうもうとしている。外国人の観光客も多い。

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日比谷のガード下にドイツの居酒屋が二軒並んでいる。ドイツのビール、ソーセージは美味しい。

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もう新橋です。どこかで珈琲飲んで帰りましょう。

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