気功とヒーリングそして『クォンタム・タッチ』

『クォンタム・タッチ』:リチャード・ゴートン

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気功との出会い

36歳のとき外資に転職した。日本市場での市場開拓を任され、責任の重さに押しつぶされそうになった。強くならなければ思った。

渋谷にある気功塾(西野流呼吸法)に通い始めた。驚いたことは、塾生に多くの有名人がいた。やはりストレス、疲労、病気をはねのける強さを、気功に求めたのではないでしょうか。有名人といっても、ジャージに着替えれば普通のおじさん、おばさんです。一般の人と塾生と気功を楽しんでいた。気の強さは、あまり男女、歳に関係ないようです。

気功で強くなれた

それから20年間、毎土曜日気功塾に通いました。強くなりました。仕事の業績もあがり、二十数年定年まで勤めることができた。しかし、私が求めた跳ね返す強さではなく、もっと自然で、柔らかい強さでした。

驚いたこと

驚いたことがある。通い始めて数ヶ月たったとき、突然、植物(特に葉)のエネルギーをピリピリと掌で感じるようになったことです。さらに、クォーツなどのパワーストーンが陳列しているお店に入ると、手と体がカッと熱くなります。パワーストーンが嘘でなかったことを体感しました。それからはあたりまえに感じるようになった。

考えて見れば、植物も、人間はも、ひとつの物理化学反応体系にあります。細胞が分子レベルで振動して、エネルギーを発していても、また、あるスペクトルに同期してエネルギーを吸収することには何の不思議もありません。

ヒーリング

ヒーリングと気は近いものがある。妻をのぞいては、敢えて人にヒーリングすることはないが、一度、会社の女性のアシスタントにヒーリングしたことがある。彼女が仕事中、肩の肩甲骨付近が重く、苦しいと言い出した。それで、背中の肩甲骨の近くに掌を軽くあてて1分くらいヒーリング(気を出す)した。スッと直ったようで、彼女は「何をしたんですか」と驚いていた。私のほうが驚いた。

ヒーリングは誰でもできる

リチャード・ゴートンの『クォンタム・タッチ』

ヒーリングに興味がある。家族にヒーリングしたいと思っている方に、ヒーリングの本を紹介します。読めばヒーリングができるようになります。

『クォンタム・タッチ』:リチャード・ゴートン著、槇原由美訳

クォンタムタッチ―奇跡のヒーリング技法

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実は、この本は気功塾の仲間から教えてもらった。読んだら、なぜ彼が私にこの本を紹介したかがわかった。本の最初の章に書かれていたことです。

—基本前提は、「エネルギーは思考に沿って流れる」, えっ!これが極意でしょう。気功、ヨガなど、呼吸をハンドルにして、エネルギーを体の下部から上部に,そして丹田までエネルギーを巡らします。これは、エネルギーを思考に沿って流す訓練に他なりません。

つまり、難しいことを考えず、「エネルギーを思考に沿って流す」、特にヒーリングを行う手に流す訓練をすれば良いわけです。

ヒーリングに大切なことは、呼吸と瞑想です。この本は、初心者でも必ずヒーリングが出来るようになる方法を説明しています。速い人だと読んで、少し練習するだけで、指、掌にエネルギーを感じるはずです。

何事にも万能はありません。しかし、ヒーリングが劇的に効く場合もあります。私も、この本でヒーリングの訓練をしています。


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