中学英語で三島由紀夫の『潮騒』を翻訳 5

三島由紀夫の『潮騒』で英語の勉強

SDIM0628

「潮騒」、これからがいいところです。新冶と初枝は、嵐で休漁の日に、戦争中に観的哨だった廃墟で会う約束をしていた。ついにその嵐の日がやってきた。
今となってはどうってことない逢い引きのシーンでしょう。しかし、半世紀前、高校生だった頃は、この箇所だけ何度も読み返していた。

大型の台風が接近して、大雨、強風の日…こんな逢い引きしてみたいな。

英語にするのは難しかった。Meredith Weatherbyの翻訳を読んで、いつもなるほどとは思いますが、私がいくら考えても思いつく英語ではない。

私の翻訳

The rain water flew down in torrents on the uphill path to the light house and sweep around the boy’s feet. The wind howled through the top of pine trees. His long rubber boots are notoriously difficult to walk. As he walked in the rain without an umbrella, he felt the rain running down his short-cropped head skin streamed into his open collar.

But the young boy lifted his face to the storm and kept to climb . It didn’t mean that he fought against the storm, but just like confirming a harmony between his peaceful happiness and a quiet nature, somehow he felt close to the uproarious nature in his heart.

ブログ村
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