書けないから抜け出した梅田悟司の手法『言葉にできるは武器になる』

『言葉にできるは武器になる』:梅田悟司

著者は, カンヌ広告賞など、多くの賞を受けているコピーライター梅田悟司です。理系出身のコピーライターで、書けなかった長い時期から抜け出すことができた手法を解説した、梅田悟司の文章読本です。

最初の章で、次のように述べています。

書けなかった時期があった

人の心を動かす言葉が浮かばない時期が長く続いた。文章を書くスキル本を読み漁った。しかし実戦で役立たせることはほとんどできなかった。その理由のひとつは、その人自身の経験から抽出された方法論を、第三者が神髄まで理解できないことである。スキルに頼ってコミュニケーション力を上達させたいといった幻想を持つことをやめた。

たどり着いた結論は「自分の意見を育てる、内なる言葉を育てる」

そして、たどり着いた結論は、「言葉が意見を伝える道具であるならば、意見を育てる必要がある」、「内なる言葉」を育てることである。「内なる言葉を育て、「外に向かう言葉」に変換することである。

「自分の意見、内なる言葉」を育てて、「人が動く」響く言葉を書く

自分の意見を育てるわけですから、あくまでも自分のスキルでしょうか。

そう言われても、どのように「内なる言葉」を育てたらいいかわかりません。

「内なる言葉」を育て、「内なる言葉」の解像度を上げる….梅田悟司の手法を分かりやすく解説しています。

大目次

1. 内なる言葉と向き合う
2. 正しく考えを深める「思考サイクル」
3. プロが行う「言葉にするプロセス」
日本語の「型」を知る
言葉を生み出す「こころ構え」を持つ

何度か読み直して、実践してみます。

Amazon 「言葉にできる」は武器になる。
楽天 「言葉にできる」は武器になる。 [ 梅田 悟司 ]

iBooks 「言葉にできる」は武器になる。 – 梅田悟司

ブログ村
スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください