3月のカレンダー:また春が来る

 3月のカレンダー:JR東日本の『トランヴェール』の巻頭エッセイ、伊集院静の『また春が来る』

カレンダーの写真は8年前の2010年の春、東北新幹線に乗った時に読んだ、JR東日本の雑誌『トランヴェール』の巻頭エッセイ、伊集院静の『また春が来る』です。

瀬戸内海沿いの港町で生まれ育った伊集院静は少年の頃はほとんど雪を見ることはなかった。ある10歳の春の初め、一面銀世界の雪を体験する。弟と屋根に登って眺めた雪景色の光景が書かれていた。弟は十七歳で海難事故でなくなったそうです。

このエッセイを読んでから、東北新幹線に乗ると直ぐに『トランヴェール』を開いて巻頭エッセイを読んでいる。今は沢木耕太郎が書いている。

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