未来への警鐘、映画『ジュラシック・ワールド』

映画『ジュラシック・ワールド』

知り合いからラインがきた。
「貧乏家族」を観に行こう」

貧乏家族? 泥棒家族だろう…

そして舞浜のイクスピアリシアターの前で待ち合わせた。観たのは貧乏家族でも、泥棒家族でも、『万引き家族』でもなく「ジュラシック ワールド」だった。

面白いだけではない

「ジュラシック・パーク」シリーズを劇場で観るのは1993年以来である。年寄りでも単純に面白い。

琥珀の中に恐竜の血を吸った蚊が閉じ込めらていた。そのDNAから恐竜のクローンを作ったのがジュラシック・パーク。

その恐竜たちが保護、閉じ込めらていたジュラシック・パークの島が火山の噴火で消滅しようとしている。恐竜の保護か、自然に任せるべきか議論になる。

映画の見所の説明は割愛して、島から連れ出された何頭かの恐竜が街に飛び出していくところで映画は終わっている。その意味は…人間に対しての警鐘です。

「たとえクローンでも命あるものは生きる権利がある」
「未来, 人間は科学技術で自ら作り出したもののリスクと共存しなければならない」
核兵器、原子力発電、それに温暖化による気象異変….

この1ヶ月、気象予報番組だけを見ている。大雨、猛暑、東から西に縦断する台風、高潮…気象異変は加速度的に変化しているのだろうか。もしそうだったら、人類は経験したことがないリスクと共存しなければならない。

写真は合成です。

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