読書 一覧

イギリスEU離脱!  『「ドイツ帝国」が世界を破滅させる』を読み返してみようか。

イギリスEU離脱! 『「ドイツ帝国」が世界を破滅させる』を読み返してみようか。

イギリスの国民投票はEU離脱を選んだ。離脱で経済的なダメージを受けるのを一番知っているのがイギリス国民です。「経済、経済…それがどうした」が...

記事を読む

梅雨の6月19日は『桜桃忌』

梅雨の6月19日は『桜桃忌』

6月19日、桜桃忌です。私は三鷹の太宰治のお墓に行ったことはない。今年も行かないでしょう。 盟友だった檀一雄は昭和二十三年、「太宰治の死の...

記事を読む

村上春樹と安西水丸の『象工場のハッピーエンド』

村上春樹と安西水丸の『象工場のハッピーエンド』

ときどき思い出したように、この薄い文庫本を本棚から抜き出して眺めている。1983年にCBS ・ソニー出版から刊行され、1986年に新潮文庫と...

記事を読む

日本語の接続詞について教わったことありますか?

日本語の接続詞について教わったことありますか?

文章は接続詞で決まる:石黒圭 「日本語の接続詞について教わったことありますか? 勉強したことありますか?」 「接続詞? もちろんありま...

記事を読む

『A Concise Chinese-English Dictionary for Lovers』

『A Concise Chinese-English Dictionary for Lovers』

『A Concise Chinese-English Dictionary for Lovers』:Xiaolu Guo 『A Con...

記事を読む

本屋大賞、『羊と鋼の森』を読んで

本屋大賞、『羊と鋼の森』を読んで

『羊と鋼の森』:宮下奈都 これと言って才能もない青年が調律師に魅せられ、調律師を目指し、成長していく情景を描いた小説です。小説のなかで調...

記事を読む

アンアン連載の村上春樹のエッセイ『村上ラヂオ3』

アンアン連載の村上春樹のエッセイ『村上ラヂオ3』

『村上ラヂオ3』:村上春樹 大橋歩(画) 『村上ラヂオ3』を読んでいる。『アンアン』連載エッセイのシリーズ3冊目です。『アンアン』の女...

記事を読む

松本哉の『寺田寅彦は忘れた頃にやって来る』

松本哉の『寺田寅彦は忘れた頃にやって来る』

『寺田寅彦は忘れた頃にやって来る』:松本哉 寺田寅彦は忘れた頃にやって来る (集英社新書) 天災は忘れた頃にやってくる 「天災は忘...

記事を読む

『勉強の幹を育てるひぃじいちゃんの浅木塾ノート』

『勉強の幹を育てるひぃじいちゃんの浅木塾ノート』

『勉強の幹を育てるひぃじいちゃんの浅木塾ノート』:冨島美詠子 小学生、中学生のお子さんがいる方、そして自分のモティベーションにもなる本...

記事を読む

梶井基次郎の『桜の樹の下には』を読んで

梶井基次郎の『桜の樹の下には』を読んで

『桜の樹の下には』:梶井基次郎 いま桜は満開です。 私の子供の頃の記憶である。山道に一本の太い山桜の樹があった。満開になったその樹の下を...

記事を読む

孫の漫画にはまって『クローズ』

孫の漫画にはまって『クローズ』

漫画『クローズ』:高橋ヒロシ 喧嘩、喧嘩の漫画だけど 中学校を卒業、この春高校生になる孫が四国から来てくれた。もう儘になる年頃ではな...

記事を読む

檀一雄の『太宰と安吾』を読んで

檀一雄の『太宰と安吾』を読んで

『太宰と安吾』:檀一雄 面白い! この本は2003年に刊行された単行本を文庫本にして今年の1月に出版されました。私は初めて読みました...

記事を読む

北鎌倉建長寺と三島由紀夫の『海と夕焼け』

北鎌倉建長寺と三島由紀夫の『海と夕焼け』

『海と夕焼け』:三島由紀夫 東慶寺の梅を見た後、建長寺に寄った。この日は寒く境内は人もまばらだ。裏山の半蔵坊まで登ってみようか。長い石...

記事を読む

iPhoneで簡単に読書管理『ビブリア』

iPhoneで簡単に読書管理『ビブリア』

iPhone App:『ビブリア』 無料アプリ シンプルな読書管理、蔵書データ閲覧 いま読み終えた本を取り込む読書管理、または蔵書を...

記事を読む

スポンサーリンク
1 2 3 4 5 6 7 9