Udemy実践記(1-5):『THE ART & SCIENCE OF DRAWING』で光と影の基本を学ぶ『Shading Fundamentals』編 

Udemy』の講座『THE ART & SCIENCE OF DRAWING』『Shading Fundamentals』編

「Basic Skill」編、「Dynamic Mark Making」編,「Form and Space」編、「Contours」編を学び、今回は「Shading Foundamentals」編で、影の描き方の基本を学びます。

私は”ボケ防止のために絵を習い始めたわけではありません。いままで不得意だと思っていたことも練習を継続すれば得意になれるはずだと信じているからです。まだ才能を開花できていない脳細胞が残っているはずです。

Udemyには約60,000の講座があり、絵の講座もたくさんあります。その中から、線の引き方から正当に学べる『THE ART &SCIENCE of DRAWING』のコースを選びました。

世界最大級のオンライン学習サイトUdemy

Udemyのサイトで『THE ART & SCIENCE OF DRAWING』で検索すると各講座の詳細、コースのプレビューを見ることができます。

大事な費用ですが、月に数回特別価格千円台(1,500円前後)になったときに購入しています。1度購入すると学習時間、再学習の制限はありません。

光と、影の描き方の基本を学ぶ『Shadiing Fundamentals』

写真はビデオ動画のスクリーンショットです。

講座の概要

● レベル:全レベル対象 ● 5レクチャー
●ビデオ時間:1.5 時間 ●言語:英語 (英語字幕あり)
●学習時間:無制限  
講座は英語ですが、動画を見ながらの英語で、すぐに慣れます。それに英語の字幕も出せます。

講座の内容

基本的な形状:球、立方体、円柱で光の方向、影の描き方について、先生のデモンストレーションを見ながら学び、練習します。

使用する鉛筆または色鉛筆の濃淡レベル表を作る

影には濃淡があります。まず使用する鉛筆の濃淡レベル表を作ります。

先生は油性の黒の色鉛筆を使っています。私は、まだどの鉛筆をメインにするか決めかねていますが、今使っている鉛筆で濃淡表を作ってみました。

光と影の境界

影には始まりがあって、影の形がある。たしかに名画を見ると、影の境界がはっきりと描かれている。目を細めて見ると影の境界、濃淡がよく見えるよ。

それにしても先生は円を描くのが速くて上手だね。

Cast Shadow(物の影)の描き方

物の影は、光の投射された角度によって形が変わり、その影には濃淡がある。ここで、前に作った濃淡表が役に立ちます。

Core Shadow(物の内部の影)

Core Shadowの形、濃淡、そして接地面からの反射を良く見て描きます。

光が当たっている部分を描いて完成

仕上げは光が当たっている側を描き方を学びます。先生がグレーの紙と白い紙に描いたデモです。本物の球のようです。

私も描いてみます

ビデオ動画を停止して描いています。まだまだですが、とにかく身の回りのものを描いて練習しましょう。


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