Udemy実践記(1-6):『THE ART & SCIENCE OF DRAWING』で測って描くを学ぶ『Measuring &Proportion』編 

Udemy』の講座『THE ART & SCIENCE OF DRAWING』『Measuring & Proportion』編

「Basic Skill」編、「Dynamic Mark Making」編,「Form and Space」編、「Contours」編、「Shading Foundamentals」編を学び、今回は「Meauring and Propotion」編で、より精度の高いdrawingを描くために、被写体の大きさ、プロポーション(比率)を測定する方法を学びます。この講座でdrawingの基本については終了です。

絵の上手な人は直感で物の寸法比率が捉えているのだろう、と思っていました。そうではなくて、物の寸法比率、位置関係をきっちり測定していたんですね。

Udemyには約60,000の講座があり、絵の講座もたくさんあります。その中から、線の引き方から正当に学べる『THE ART &SCIENCE of DRAWING』のコースを選びました。

世界最大級のオンライン学習サイトUdemy

Udemyのサイトで『THE ART & SCIENCE OF DRAWING』で検索すると各講座の詳細、コースのプレビューを見ることができます。

大事な費用ですが、月に数回特別価格千円台(1,500円前後)になったときに購入しています。1度購入すると学習時間、再学習の制限はありません。

物の大きさ、プロポーションを測る方法を学ぶ『Measuring & Proportion』

講座の概要

● レベル:初級 ● 5レクチャー
●ビデオ時間:1.5 時間 ●言語:英語 (英語字幕あり)
●学習時間:無制限  
講座は英語ですが、動画を見ながらの英語で、すぐに慣れます。それに英語の字幕も出せます。

講座の内容

被写体のプロポーション(寸法比率)の測定方法を学ぶことで、より正確な絵が描けるようになります。

鉛筆を使って測定する方法

鉛筆を使って測定するのが一番簡単で実用的で、基準となる寸歩を鉛筆で測定して、その寸法を基準にして他の寸法の比率をもとめる方法です。

この方法で描くことを繰り返し練習していると、全体のプロポーションを直感で捉えられるようになるのもしれませんね。

動画のスクリーンショット

Plumb Line(基準とする垂直線)

中心軸ではなくて、複数ある物を描くときに、位置関係の基準となる垂直線です。じっくり物を見て最適な垂直線を見つけてから描き始めれば、より正確に全体のプロポーションを捉えることができます。常に意識して見なければなりませんね。

角度測定とTriangulation(三角測量術)

鉛筆で測定するのは長さだけではなく角度も測定して絵に描き出します。一辺の長さを決めて、角度を測って三角形に描けば、もう一辺の長さが決まります。いい方法ですね。でも角度を正確に写し描かなければなりません。

まとめ

いままでの測定法を総合したデモンストレーションです。幾何学のようです。正確に写実するには忍耐も必要ですね。

私も復習しましょう

これで基本学習は終了ですが、一度購入した動画はいつでも無制限で見れます。
まだまだ生きた線が描けません。練習あるのみです。

世界最大級のオンライン学習サイトUdemy
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