熊本、地震について

熊本、地震について

私が熊本に行ったのは4年前です。出張で行きました。現地の営業所が気をつかってくれて、空いた時間に市内を観光案内してくれました。「いい街だな」と言ったら、「そうでしょ」と担当営業マンは嬉しそうでした。ほんとうにいい街です。

熊本城

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水前寺公園、抹茶をいただきました。

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水前寺公園の昭和を思わせる売店、おばちゃんから買った独楽の廻し方を教えてもらってます。

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熊本アーケード、ジョンレノンの追悼コンサートを行ってました。熊本アーケードを通って、知的な美人が多いな!

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熊本のビジネスフェアに参加しました。はじめてクマモンを見ました。

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15日深夜に「ゆれくるコール」のプッシュで送信されてきた二回目の大きな地震を知ったときはは驚きました。今も震度3、4クラスの余震が続いています。地震の収束と一日も早く日常を取り戻せるように願っています。

地震についておさらいしました

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3.11大震災後に出版された、2011年7月号のNewton別冊の「次にひかえる 超巨大地震」を開いてみました。「次」にひかえるM9超巨大地震 (ニュートンムック Newton別冊)

そのなかに「国が想定していた主な地震の規模と発生確率」があります。熊本の布田川・日奈久断層帯で2011年1月1日を基準に30年以内に地震が発生する確率は3%以上と記されています。活断層では3%以上は高い発生確率のようです。3%で高い? 発生確率は前回動いた推定時期が基準になっていています。活断層が動くのは例えば1000年と長く、そのなかの30年ですから発生確率が低くなります。

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1000年!とても先人の被害、知恵を継承できません。GPSで地表のずれを数mm単位で計測できるなど、計測技術は進歩しているが、今回の地震は浅いところで発生したと言っても地表から10kmです。それに発見されていない活断層もあります。活断層で起る地震の予知は不可能でしょう。それでも自分が住んでいる近くの活断層と発生確率(地質調査委員会公表)については知っていた方が良いと思います。発生確率をどのように受けとめるかは、自治体、個人の判断になるでしょう。

関東、東海、南海トラフ地震は100年から数百年の間隔で大地震が発生しています。もういずれも発生確率が高く、いつ起ってもおかしくないような時期になっています。自分と家族の安全を守るための準備と行動シミュレーションをしておくべきでしょう。

「次」にひかえるM9超巨大地震 (ニュートンムック Newton別冊)

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